ワーキングホリデーができる国は2007年10月現在、全部で8カ国あります。対象国と人気度をご紹介します!
■ワーキングホリデー対象国一覧
・オーストラリア(1980年12月1日開始)
・ニュージーランド(1985年7月1日開始)
・カナダ(1986年3月1日開始)
・韓国(1999年4月1日開始)
・フランス(1999年12月1日開始)
・ドイツ(2000年12月1日開始)
・イギリス(2001年4月16日開始)
・アイルランド(2007年1月1日開始)
■ワーキングホリデー対象国の人気ベスト3
1.オーストラリア
→ なんと毎年約1万人も渡航しています!!ワーキングホリデー利用者の約半数がオーストラリアに飛び立っています。
2.カナダ
→ ビザ(※1)発給数の関係で、年間5000人しかカナダに行けません。カナダ人気はかなり高く、ワーキングホリデービザは5000人の先着順ですが、受付後は数か月もしないうちに定員になってしまいます。
3.ニュージーランド
→ 毎年4000人前後がニュージーランドに渡航しています。カナダと違ってとくにビザ発給数の制限はありません。
これからもどんどんワーキングホリデー対象国は増えるようですので、この中に行きたい国がない!という人も諦めないでくださいね♪ちなみにこれからイタリアとデンマークも対象国になるようです。(2007年10月現在)
※1・・・「ビザ」とは? → ビザとは、その国の入国を許されたことを証明するもので、渡航国の政府が発行する書類(ハンコやシールが多い)のことです。
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